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語学を紙に書く理由

語学を勉強していて

紙に書くことは必要だと前回せつめいしましたが


不要な裏紙を埋めてビリビリにして捨てるのが快感です。


語学専用のボールペンを設けて、どれだけの期間で芯を替えるのかを図ってみるのも

進度のバロメーターとしていいですね。


ではまた!

30代前後って苦しい? それはサターンリターンの影響かも・・・?

今日は占星術の話です。

 

30歳前後っていい思い出ありましたか?

私は慣れない地方に赴任していて、周りとの折り合いがつかず、

精神科に通いながらなんとか生きていました。

今考えても地獄の3年でした・・・。

 

31歳の頃に転勤生活が終わり、東京に戻ると生活が一変。

トップセールスは取るわ、結婚はするわ、人付き合いは広がるわ。

 

一方、3歳年下の弟は時同じくしてメンタルを壊し休職。

職場で若い男の子がいたのですが、その子もメンタルを壊して異動・・・。

 

28〜31歳の間って苦しむ人が多いように思えますが皆さんの周りはどうですか?

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今日はサターンリターンについてお話ししたいと思います。

 

サターンリターンって何でしょうか?

サターン=土星のことを示します。

土星は外惑星なので、28年かけて太陽のまわりを回っていくんです。

28歳の時に、生まれた時と同じ位置に土星が戻ってくるんですね。

 

占星術では、土星は「試練の星」と呼ばれています。

そして、28年おきに人に何かしらの試練が起きるんです。「凶星」という呼ばれかたをすることもあります。

しかし心配することなかれ!

「試練の星」はすなわち「成長の星」でもあるんです。

 

サターンリターンの3年間は本当につらいと思います。

・自分はこのままでいいんだろうか?

・この先食べていけるのか?

・結婚は?

・価値観や考え方は?

 

時には人間性を全否定されるようなことも起きます。

しかしそれを乗り越えると「あれが人生の転機だった」と思うことも少なくありません。

 

・自分が本当にやりたいことは何か?

・この先どのように生きていきたいか?

 

自分を見つめなおす貴重な3年でもあるのです。

 

 

 

私の場合は、「仕事至上主義!」「昇進第一!」「まわりから昇進されるビジネスマンになる!」という考えが覆されました。

多分、信念が固い人ほどサターンリターンの辛さは大きいと思います。

一言でいうと仕事で干された時期でした。

 

が、その中で新しい思いも浮かんできました。

・自分の本当に好きなことは読書だ

・サラリーマンとしての仕事はそこそこに、ビジネスマンの役に立つ読書術を広めていきたい

・自分の本を出版したい、メディアに出たい

・完ぺき主義はやめよう

 

そしてサターンリターンの終わった3年後、私の肩の荷は大きくおりていました。

 

執着を無くすとかえっていろいろなものが入ってきたりするんですよね。

 

仕事へのスタンスを「ビリさえとらなきゃいーや」くらいに考えていたらトップセールスになったり

「40歳くらいでメディア出演できる人になろう、のんびりやろう」と思っていたら半年で雑誌に掲載されたり、

 

これまでの自分を否定され、変わっていくと、

新しい景色がまた見えるようになります。

 

 

30歳前後の苦しんでいる貴方、

もしかして今は成長痛の時期なのかもしれませんよ。

辛い時ほど新しい未来なんて想像できないかもしれませんが

そんな時期なんだと思って過ごしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

オーディオブックを始めると、読書以外の生活も加速度的に充実する!

オーディオブックを聞き始めて起こる変化は読書の分野に限りません。

 

オーディオブックは隙間時間に労力をかけずに読みたい本が読めることが利点です。

詳しくはオーディオブックのページを参照してみてください。

 

そして耳読に慣れてくると、新しい習慣ができるんです!

 

前から勉強してみたかったけど、時間がなくてできなかった事ってありませんか?

 

そんな勉強をオーディオブック形式でできないかと考えるようになります。

 

 

私の場合はこんな感じで推移しています。

 

1年目 読みたかった名作・古典の読書

2年目 読書+語学

3年目 読書+語学+ビジネススキル

 

語学について。

大学1年、18歳のときに第二中国語を学び、大学2年の時に北京へ留学したのですが、

その後大学三年生から社会人になるまで、まったく触れてきませんでした。

31歳の夏に上海へ旅行に行ったことをきっかけに、また勉強したいなーと思った私。

 

そんな私が思い付いたのは、NHKの語学講座でした。

これならオーディオブックを聴くように勉強できるのでは?と思い聞き始めました。

1年後気が付けば平日通勤時間中に15分、就寝前に15分、加えて移動中に30分聴く習慣ができ毎日勉強する時間を確保できています。

多分これが、通常の紙面のテキストのみを使った勉強であれば1週間で挫折していたと思います。

中国語検定であれば半年で3級までとれましたよ★

 

そしてビジネススキルについて。

語学学習が定着しだした1年後、今度はYouTubeなどで配信されているビジネスセミナーなども聴くようになりました。

YouTubeって動画の前でずっと座っていないといけないので、

あまり濃い内容は見る時間が取れないな〜と思っていたのですが

これも音声データにするとスキマ時間ですいすい聴けるので成長スピードがぐっと上がります。

3年目になると、倍速に近いスピードで流しても聞き取れるようになるので時間もさほど取られません。

SONYのWALKMANを私は使っています。

スピーカーに繋げるとそのまま音声録音もできるので、復習にも便利です。

 

 

以上の通り、オーディオブックを始めると、いろいろな勉強に活用することができます。

色々な勉強にトライすることができます。そして習慣化することができます。

 

音声学習をはじめてみませんか。

是非自分に起こる変化を感じてみてください。

 

 

 

NHKラジオで語学を学ぶぁ 糎…蠅汎瓜進行させて 効率を3倍にする〜

語学勉強を習慣化するためには、ラジオを使うのは最もよい習慣だと思います。

ただ、漫然と聴いてしまっていてなかなか身につかないという人も多いのではないでしょうか。

そんな時のために、学習効率を3倍に伸ばす方法をお伝えしたいと思います。

本日はNHK語学の活用法第4弾です。

 

一通り1クール(半年)聞き終わったら、語学検定・TOEIC・HSKなどの突破を目標にしてみましょう。

難易度の低い試験科目で問題ありません。

 

学習の基本は自分で疑問点を思い浮かべながら、自発的に知りたがることが一番の近道です。

とはいえ疑問点を自分で作り出すのは結構労力が掛かります。

 

会社に入った新人時代、ただ先輩に同行してわけわからなくなったことは無いでしょうか。

実務に携わり始めた途端、簡単そうに見えていた仕事が突如疑問点だらけになったことは無いでしょうか。

 

語学も同様で、よくわからない状態から質問を絞り出すのはかなり難易度が高いです。

その質問を絞り出す作業が、検定試験の勉強にあたります。

試験問題からそっくり疑問点をコピーしてみましょう。

 

 

ラジオを聴いていると、発音や単語の意味を理解するのに気を取られてしまって細かいところに気を向けることを忘れがちです。

しかし、一度問題を解いてみて躓いた経験のある人は、

・文法のルールの理解が曖昧だな?

・この似ている単語の使い分けはどうだったっけかな?

など、+αの興味が湧いてきます。

「知りたい!」と思ったときが成長のチャンスです。

 

 

検定とラジオをうまく組み合わせて、効率的に勉強してみましょう☆彡

皆様の勉強がより深いものになりますように!

 

読みやすい文章の書き方 〜ひらがなを効率的に使用する〜

文章の書き方編の続きです。

 

漢字をしっかり使っている文章は知的に見えますか?

ひらがなの多い文章は幼稚に見えますか?

 

 

どっちもハズレ。

 

意図的にひらがなを散りばめたほうが分かりやすい文章になります。

 

 

お伝え頂けますと幸いです。

何卒宜しくお願い致します。

 

お伝えいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

いかがでしょうか?

 

,呂△泙蟯蕎陲つたわらない

△里曚Δさらっと読めた

 

と思う方が多いのではないでしょうか。

 

とりわけ「いただく」「よろしく」はひらがなにしても比較的違和感を感じない言葉です。

語尾が柔らかくなるだけでなく「頂く(してもらう)」「戴く(物品をもらう)」の誤記を避けることもできます。

 

キーボード上では難しい感じも簡単に変換できてしまうのですが

一度書いた文章は、漢字変換しすぎていないか見直してみましょう。

 

あえてひらがなを残すことで分かりやすい文章を作ることができます。

 

 

 

明日には図書館に本を返さないと・・・というときにとりあえず読む方法

図書館でとりあえず本をたくさん借りたけれど未読のまま返却期限が来てしまった〜!!

ということはないでしょうか。

(私はしょっちゅうです)

 

そんな時に、とりあえずザザッ!と読む方法をお伝えします。

高校受験の現代文のテストの時に使っていた速読法です。

おかげでセンター試験の現代文はは9.8割正解して(つまり1問だけ間違えた)突破することができましたよ〜☆彡

 

「段落の最初の1文だけを読む」

とりあえず段落始めの1文だけでも読んでみてください。

文章内で言いたいことは大体頭に入ります。

 

アマゾンは殆どのアメリカ人から選ばれ、しだいに世界中の人から選ばれるようになりつつあるネットショッピング企業だ。

同社の手法は、消費者の自宅に商品を届ける、いわゆるラストマンマイルのインフラへ、かつてないほどの巨額の資金を注入することだった。

このストーリーには、ノルマンディ―上陸作戦顔負けの大胆な戦略がある。

この本を書いている時点で、Amazonの創業者ジェフベゾスの資産は世界第3位である。

 (「The four GAFA (第一章GAFA 四騎士のいまーアマゾン)より」

 

上記の文は、実際の書籍から最初の段落だけを抜き出した文です。(原文は約700文字)

いかがでしょうか?

企業の特徴と、その野心、規模など、700字すべて読まずとも

この200文字だけで筆者の言いたいことは概ね理解することができます。

 

文章の構成は1段落単位であっても、結論ファースト、具体的事例がや詳細がその後、という構成になっています。

段落の1文だけ読んでいっても、本の全体内容を俯瞰することができます。

 

内容を吟味する時間はないけれど、要約は自分で知っておきたい!という方は是非この方法を使ってみてください。

1冊10〜30分以内で読了することができます。

 

 

 

 

。 。 。

引き続き分かりやすビジネス文書の書き方についてレクチャーしていきたいと思います。

今回のテーマは、「相手に1.5倍速く読んでもらうための句点の使い方」です。

(タイトルで驚いた方、ごめんなさい)

 

早速例から入っていきます。

アポ取りメールです。

 

例1)

詳細説明のため訪問をしたいと考えており、

先任者を同行させる都合上、少し先になってしまいますが

11月28日、29日などは訪問可能でしょうか?

 

 

例2)

詳細説明のため訪問をしたいと考えております。

先任者を同行させる都合上、少し先になってしまいます。

11月28日、29日などは訪問可能でしょうか?

 

 

いかがでしょうか?

句点を2つ追加しただけですが、例1と例2で受ける印書が変わったのではないでしょうか。

 

例1では一方的にまくしたてられている印象が、

例2では相槌をうちながら会話のキャッチボールをしている印象を受けると思います。

 

相手の呼吸と合わせるのは、文書でも会話でも同じです。

細かく切ることでテンポの良い文書に改良することができます。

 

遂行するとき、句点で短く区切れる箇所がないかチェックしてみましょう。

 

 

私情の入った報告書の方が伝わる訳! 

ビジネス文書は、私情や主観を入れてはいけない。

・・・というのは間違いです。

 

ビジネス文書のなかでも「報告書」は感情1割をプラスすることで伝わり方がぐっと高くなります。

 

例1)

お客様から値下げを要求され、いちど社内で検討することになった。

 

例2)お客様から値下げを要求された。なんとか回避したかったので食い下がったが、お客様も手ごわい。結果、いちど社内で検討することになった。

 

 

いかがでしょうか?

少し異なる印象を持ったのではないでしょうか。

 

例2の「なんとか回避したい」「手ごわい」というのは筆者の主観です。

しかし、粘り強く交渉した様子が伝わります。

 

 

例1も努力したかもしれませんがほとんど伝わってきません。

これを読んだ上司から「値下げしないようにきちんと交渉しろ!」と言われ

胸の中で「(けっこう頑張って交渉したのに・・・)」とつぶやく展開がイメージできます。

 

 

自分の熱意を散りばめることが伝わる文章の秘訣です。

形式にこだわらず、思いを少しプラスした書き方を意識してみましょう。

 

難しい本との付き合い方!・・・素読をヒントにしてみよう

皆さん、素読という読み方をご存知ですか?

 


コトバンク―世界大百科事典 第2版

そどく【素読】

古典の原文を幾度となく繰り返してみ,それを書物を用いないで誤りなく言うことができるようになる学習法の一つ。日本でこの方法がひろく行われて学習の初歩として普及したのは江戸時代においてである。とくに武家の子弟が漢学の初歩としてこの方法をとったのであって,武家の学校や漢学塾での学習の初めは漢籍読であった。それでこれらの教育機関では初歩の生徒のために素読席が設けられ,素読の個人教授を担当する教師がいた。

  

 

簡単に行ってしまうと、意味が分からなくてもとりあえず声に出して読んどけという学習方法です。

 

読むことに慣れてくると次第にその意味を知りたくなります。

先生から親切に教わるより、自分で知りたがって学んだほうが身につくし自分なりにかみ砕けるというメリットがあります。

 

読書に対しても同じようなことが言えるのではないかなぁと私は考えています。

 

昨今は、効率よく、短時間でたくさんの情報をインプットすることが求められています。

そんななかで、一つ一つの文言の意味に対して深く考える時間を持てない人が多いのではないでしょうか。

 

内容が難しすぎる、退屈だからこの本を読むのはやめておこう、いつか読もう

という考えは、読書をしたことのある方であればだれもが一度は持ったことがあると思います。

 

そんな時は素読の考えをヒントにしてみてください。

一度読んできちんと理解するのがゴールではありません。

分かないけどとりあえずそのままにして読み進めておこう、くらいの考えで進めていくと

自分なりの解釈が、後になって腹に落ちてくる時もあります。

 

 

 

その道のスペシャリストになる方法! 1−3−10の法則

ブログが続かない理由の一つに、「始めたけれども読者がつかない」「効果が実感できない」が挙げられると思います。

こんなときには1−3−10の法則をご紹介したいと思います。

 

これは、何かを行う時、例えば勉強などもそうですが

1年

3年

10年

が効果が出てくる節目とされているものです。

 

逆に言えば、何事も1年以上続けないと効果が実感できないというあらわれでもありますね。

 

例えばブログであればこんな感じです

 

【1年】 ’続けられる体質’への体質改善

・ブログを更新しないとそわそわするようになる

・書く文体が整ってくる、パターンが統一されてくる

・努力しなくても自然に書けるようになってくる

 

【3年】’内容が充実する’

・PV数が急上昇し始める

・内容がより具体的に伝わりやすいものになってくる

・書くネタが良い意味で広がってくる

 

【10年】’第一人者として確立する’

・その道のスペシャリストになる

 ※10年何かを続けられる人は非常に稀です。競合相手が自然にいなくなってくるので、残った貴方だけがスペシャリストとして挙がる仕組みです。

 

 

 

まずは1年続けてみましょう。

今と違う景色が必ず見えてきます。