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読書会参加の傾向と対策!初級、中級、上級編

複数の読書会(持ち寄り形式)に参加して読書経験数や年齢層で傾向が違うなぁ〜と強く感じました。

傾向と対策・どんな本を持ち込めばよいのか独断で、つらつら綴りたいと思います。

もしご参考になれば幸いです。

 

 

※特定の人物を記したものではありません。モデルケースです。

 

◆初級編!

20後半〜30前半の、若くて元気のある人が主催。

堂々と「好きな本は自己啓発です!」と主張される方多し。

自己成長という言葉を非常に好むいわゆる意識高い系の方が中心。

 

本が好きというより、読書をしている向上心溢れる自分って素敵!!というノリで

ビジネスに直結しないような、現代小説などは持ち込まないほうが無難。

なお、自己啓発通の人は概して、「自分は何でも知っている」とふるまう方が多いように見受けられるので

あまり自分と違う価値観にはいささか狭量。というか「その考え違いますよ」と平然と上から目線で話す。

なお。名著や古典などの読書家であれば定番と思えるような本はあまり読んでいないので

紹介してあげると喜ばれる傾向にある。

 

 

◆中級編!

自己啓発本読者で終わるか、読書家の道を歩みだすかの別れ際。後者を選んで歩み始めた方々が中心。

興味対象が自己ではなく社会に向き始め、

最新の金融やテクノロジーについての本を好む傾向がある。

中公新書や岩波新書など新書系を持ち込むと、比較的話が広がる。

加えて、文学、文芸など小説系の名著を熱く語る方も多い。

 

◆上級編!

年齢層、高い。私がこれまでに出会ったなかでは50代が最年長。

60代になると老眼で本を読むのが苦しくなる(ソースはうちの母)ため、最強で最後の熱狂読書家の部類。

どう考えても難解で読解困難な本を、初心者にもわかりやすくかつすらすらと説明をしてくれる。

難点は話が長い。話し出すと終わらない。

好まれる本のジャンルは教養。こんな知識を持ってて何の役に立つの・・!でも確かに面白いよね!と思える書籍を持ち込む。

歴史や学術、自然科学などの知識から、テレビのドキュメンタリーまで幅広く受容する度量も併せ持つ。

 

参加する側はとても楽しいが、下手な本は持ち込めないので、

持ち込む書籍の選定には一番苦労する。

 

 

 

 

 

 

 

 

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